MUSIC ILLUSTRATION AWORDS 2013 /BLACK TULIPS
家に帰ると、music illustration awordsの
アンケート用紙、メッセージコメントのコピーが届いていました。
想像していたより、ずっとずっと沢山の方が、わたしの絵を選んで下さっていました。
入賞には届かずでしたが、今回の展示に参加させていただき、心に沢山のプレゼントをいただきました。
この機会を与えてくれた、全ての人と、作品を観てくれた方々に、
感謝の気持ちでいっぱいです。
この作品に惹かれてくれた人、
それぞれに感じ方が違っていました。
ドロドロ、フワフワ、キラキラ、、
コメントのひとつひとつ。
とても暖かくて、嬉しくて、泣きました。
これからも、観てくれた方の心に、
それぞれの自由な形の捉え方で、小さく寄り添える絵を描いていけたらいいなぁ。
ほんとうに、ありがとうございました。
展示ではお見せする事が出来なかった後ろ側。
ここには架空のバンドのタイトル達を描いていました。
BLACK TULIPS
DAWN TOWN/
夜明けの街がすきなこと。
I MISS HAIRY DOG/
大きなもじゃもじゃの犬みたいな男の子に恋をしてた日のこと。
EX.WITCH/
魔女狩りの恐い夢を見て、前世があるのならと想像したこと。
ESCAPE FROM TOKYO/
東京に住んでいた、22歳のときのこと。
LAST LUST/
向き合う欲望のこと。
BLACK TULIP’S LOVE SONG/
遠いとこから夢見てた、真っ暗な時のこと。
HELLO!MR.BLOSSOM/
年をとった桜の木のこと。
THINKING OFF YOU/
叶わなかったこと。
BATHROOM PUNKETTE/
湯船に浸かってると、buzzcocksとadictsを歌いたくなること 。
BORN TO SLEEP/
寝ても寝ても眠いときに、好きなだけ眠るしあわせのこと。
GOOD BYE MY SECLET TIPI/
好きなものに溢れた小さな部屋で、旅の計画をたてていること。
歌いたいことは、きっと、いつも描きたいことと同じ。
大きなことではないけれど、
大切で愛しい思い出と日常に、夢と憧れをパラパラ振りまいて、
ぐるぐるかき混ぜたもの。
歌にしたいこと。
憧れていたことが叶い、四月にbandまで結成しました!
とびきり面白いメンバーで、、!
その名も”BLACK TULIPS”
わたしは、DRUMSです。
まだまだ皆さまの耳に届くのは先になりそうですが、
これからが、とても楽しみです。
よろしくお願いします。
RIKO













